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汚実家の汚風呂の実態~あきれ果てる汚実家の実態その2

昨日の記事で、汚部屋実家の危険すぎる階段の話を書きました。

本日はその続きを。

汚いであろうことは覚悟してはいたのですが、あまりにも、あまりにも。

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入った途端に驚愕の。


2年ぶりに帰省した私の実家の様子はこちら。→進化してしまった汚実家とあきらめと~汚部屋片付けは果たして

前々からひどかった、「階段が物置状態」それがさらに進化していたのです。

2階へ上がるための階段なのに、足の踏み場が半分以上モノでふさがれてしまっていたのです。

そしていつも汚いのがトイレ。ほんと汚い話ですみません。

母が亡くなり、父と兄、男所帯になってからは毎回わたし、荷物の中に強力トイレ洗剤、ゴム手袋、マスク、持参で
帰省していたのです。

帰ってからとにかくまっさきに掃除しなくてはならないので、洗剤類を買いに行く時間も惜しいからです。

今回はトイレはまあまあ許容範囲でした。

古いトイレだし決して清潔とは言いがたいけれど、かつでのひどい黒ずみだらけの、便器内真っ黒なトイレから見れば格段にマシでした。

きっとあまりにもいつも私がうるさいので、なんとかトイレだけは週1くらいで掃除しているのではないか?と思われます。

ほっとしたのもつかの間・・・

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男やもめのお風呂の実態は。


夜になってお風呂に時間。

兄がお湯を張ってくれ「ほらさっさとお風呂に入っちゃえよ」と言ってくれるのはいいのですが。

狭くてこれまたひどい状態の脱衣所で服を脱ぎ、錆びてかなりボロになっている扉を無理矢理開けてはいると目に飛び込んできたのが

18汚風呂 (1)

これです。お風呂ならぬ「汚風呂」です。

あまりにもひどくてモザイクかなりかけました。

築45年ほどでほとんど手を入れていない風呂場です。床は古めかしいタイル。(いろんな色、形をしています。ひょうたん型タイルなんかが所々にあるタイプ、わかります?)

タイルだと冷たいからとその上に2センチくらいの厚みのある白いバスマットを敷いているのですが・・・・

それがカビだらけ。オーバーでなく3/4以上が真っ黒状態なんです。モザイクにしてもその黒さがわかると思います。

元は白なんですよ!!

そして洗面器!これも白い洗面器の内側はひどい黒ずみの輪。外側もぬるぬる、カビ。

白い風呂椅子。これは一見マシそうに見えました。

が、やめればよかった!!ひっくり返して見ちゃったのです。

当然おわかりですよね。あとはもうしません。

こんな中での入浴です。

あーーー、くつろげるはずもなく。さっさと身体を洗ってから

置いてあったカビ取りスプレーをそこら中にかけまくり、あっという間に中身は空。

その間、仕方なく湯に浸かってしばらく放置。

ブラシでこすってみましたが、風呂椅子と洗面器外側はなんとかマシになったものの、ウレタン素材のデコボコのあるバスマットなど
掃除前とほぼ変わらぬ状態。

疲れ果てて入浴終了。


バスマット買いに行くから!!


風呂から出た後のみどり子と兄の会話です。

み「明日買い物連れてって」

兄「いいよ、どこへ?」

み「どこでもいい。大きいショッピングセンターかホームセンターみたいなところ」

兄「何買うの?」

み「バスマットと洗面器」

兄「いらない、いらない」(薄笑い)

み「いらないわけないじゃん、真っ黒だよ。気持ち悪くてお風呂入れない」

兄「掃除するからいいよ」

み「掃除してないから言ってるんでしょ。しかも私やったけど落ちないし」

兄「もったいない」

み「あのね。あんなの洗剤何本使ってもきれいにならないの。新品を買って取り替えた方がお金も労力もかからないでしょ」

兄「いらないーー」

この不毛な会話・・・・泣きたくなりました。

だって、ウレタンのバスマットなんていくらで買える?わからないけど2千円も出せば買えるでしょ?

洗面器なんて100均にだって売ってる。

それを「買う必要はない」「もったいない」という兄の気持ちが全くわかりません。

私がお金を出すと言っているんです。

しかも公務員で無駄遣いをしてこなかった兄。お金がないわけじゃないんですよ。

それなのにーーーーあーーーなんでこんな風なのか?


この汚い風呂に我が娘が入っているという事実。


普通こんな実家だと、誰も寄りつきたくありませんよね?

おじいちゃん、おばあちゃんが生きている時ならともかく。

今はうちの子どもたちにとっては「頑固すぎる伯父さん」が一人暮らししている汚すぎる実家なんです。

それでもね、うちの子どもたち、特に末っ子は優しいんです。

「おじさん、一人暮らしだからちゃんとお母さん連絡しなきゃだめだよ」

「私だって時々LINEとかしてるんだから」

「みんなもしなくちゃ」

こんな娘、つい先月 「じいじの家の近くに用事でいくから、ついでにおじさんのところに泊まってこようかな?」なんて言ったんです。

み「ムリにあんなところに泊まらなくていいよ」

と言ったのに、娘、一泊したんですよ。

小さい頃からしょっちゅう遊びに行っていた大好きなおじいちゃん、おばあちゃんの家。今はこんなになってしまっているけれど自分の故郷のようなものだのだと思います。

娘がこんな汚いお風呂に入ったのだと思うと、いたたまれない気持ち。

「もう本当に遊びに行かなくていいから」そう言ってやらなくちゃと思いつつ、それでも翌日できるだけバスマットをゴシゴシこすったみどり子なのでした。

コメント

真由美

優しい娘さん
みどり子さんこんにちは^_^お久しぶりです。
いや〜わかりますよ〜いっそのこと無視して
行かなければいいけどそんな訳にはいきませんからね
掃除を先ずさせて欲しい!させてくれないんですよ
うちの実家も物を捨てさせてくれない!直ぐにもったいないって
あれなんなんでしょうね〜
それにしても娘さんは優しいですね
家が広いって若い時にはいいけど年をとるとかなり負担!
ご実家は今から計画をたてて片付けですかね
非公開コメント

みどり子

50代後半片付けられない主婦みどり子に突然起こった人生の転機。夫の失職そして病。泣いてばかりはいられない。
60歳までに今の暮らしをミニマムに、物も生活も三分の一にすることを目標に断捨離と掃除を節約を1から頑張る記録を綴ります。

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