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進化してしまった汚実家とあきらめと~汚部屋片付けは果たして?

週末、所用があり久しぶりに実家に帰省していました。

遠方ということもあり、何年ぶりでしょう?2年ぶりか?

4年前に父が亡くなり、男やもめの兄、一人暮らしの実家。

さてその実態は・・・・

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帰りたくない汚実家とは。


みどり子の母は15年ほど前に60代半ばで亡くなりました。その後は高齢の父と訳あり独り者の兄との二人暮らしになってしまった実家。

父は若い時から割と食べることが好きな人間だったので、若い頃から料理などはちょこちょこしていました。母が病気になってからは、小さな商売をしつつ、料理、洗濯などの家事は父がほぼ一人でやってきました。

それでも男所帯。やることは雑だし、掃除はろくにしない。モノは捨てられないし、帰省する度に、実家がどんどん汚部屋になっていったのです。

その頃は、年に1回ほど帰省しては、まず掃除。そして片付け。やれる範囲で断捨離も少しずつはしてきてはいたのですが・・・

なにせ遠いので思うようになりません。

そして父が亡くなってからは、兄ひとり。もともと料理もしない兄。汚部屋に拍車がかかって大変なことになっていたのですが。今回久しぶりに帰省したら。

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危険な階段がさらなる物置場に。


今回帰省したのは2年ぶりくらいだったと思います。両親が亡くなると、なかなか帰る機会もなくなるものですね。父の三回忌に帰省して以来かもしれません。

以前に何度か書いていますが、みどり子の実家はものすごい汚部屋。

掃除が行き届かないだけではなく、モノが捨てられなかった父、そして今でもモノが捨てられない兄。

とにかく家中いらないモノであふれかえっているのです。

もともと狭い家がさらに足の踏み場も無い状態。

これは3年ほど前に書いたブログですが→階段は物置場じゃない。危険すぎる階段~汚部屋、汚実家の話(3)

階段にもモノがあふれてとにかくものすごく危険な状態だったのです。

それが今回さらにパワーアップ!

汚部屋の階段はさらにものであふれていた。


今回の我が実家のひどい実態を恥ずかしながらお見せします。

18汚実家 (4)

階段の上り部分です。曲がっている四段部分にモノがうずたかく積まれているのがわかると思います。

CDやDVDが入ったケース、Amazonで何かを買った空き箱、プリンターのインクがバラで何箱も置かれていたり、モロゾフの空き缶。(中身は何が入っているのやら)横に立てられている封筒にはパンフレットが入っているのか?

こんな状態の階段を上って、私は2階の自分が寝る和室に行かなくてはならないのです。

別角度から見ると。

18汚実家 (6)

階段手すりのすきまには、本やらパンフレットがびっしり。それもいつのものかわからないようなものばかり。

危険すぎるけれどどうしようもない。


階段を下から見上げた図。

18汚実家 (3)

はい、上の方までこんな状態でした。

ここを2階に上って、下を見下ろすと

18汚実家 (7)

ぎゃーーーー。丸めた紙類のようなものがいくつも重なっています。おそらく使わないカレンダーやポスターではないかと思われます。

アラカンのか弱きみどり子が、ここを何回か上り下りしている姿をご想像ください。

落ちないように、つまづかないように 一歩一歩そろりそろり。モノでいっぱいの手すりにつかまりながら降りているのです。(泣)

テーブルの上の雑誌のタワーは1メートル


そして階段のある下の部屋に目を移します。

リビング?と言えるような部屋ではない。

一応大昔のソファーの前に、かつてはコタツとして使われていた正方形のテーブルの上が。

18汚実家 (2)

今はこんな状態に。

ここにあるのは雑誌、リーフレット、パンフレットの類です。高さおそらく1メートル超え。

もちろんテーブルの役目は果たしていません。モノを置くスペースは端っこに、テレビのリモコン2つが置けるだけ。

反対側に目をやれば、

18汚実家 (5)

昔ちゃぶ台に使っていたような小さな丸テーブルの上にはこれまたCD、DVDのケースやら。

横にある青いプラカゴは元は洗濯物を入れるカゴだったはずなのに、わけのわからないものが入っていてほこりをかぶったまま。

そこにある古い籐の引き出し。昔はこういうのよくありましたよね?もううまく引き出しがはまらなくなっていてガタガタ。どうせ中にはろくなモノが入っていないはず。これごとまとめて捨てても全く問題ないはずなのに。

18汚実家 (1)

その上には古いDVDプレーヤー、さらには1年に1回くらいしか使っていないであろうプリンター。

そしてまたカレンダーであろう筒状のモノなどが積み上がっているのです。

片付けようとしても拒否される悲しさとあきらめと。


お風呂とトイレはこの部屋に隣接しています。

みどり子、お風呂からあがったらこのひどい状態の部屋で髪を乾かしたり、くつろいだり(どこで???)するわけですよ。

せめて今回この階段のモノだけでもどうにかしようと兄に持ちかけました。

み「ねえ、いくらなんでもこの階段ひどい」

兄「ははは」(薄笑い)

み「私が片付けるからさ。捨てろとは言わないから。階段のモノだけ2階へ運ばせて」

兄「やらなくていい」

み「だって、わたし転ぶよ」

兄「もう明日には帰るでしょ。やらなくていいよ。そのうちやるから」

み「・・・・・・」

結局1日目にしつこく、しつこく言ってみたものの、のれんに腕押し、糠に釘。

夜遅く着いての2泊3日。

もう今回は掃除も片付けも一切やってきませんでした。

汚部屋片付けはもうあきらめるしかないのか。


いつもなら短い滞在時間でも、洗剤を荷物に入れて持参し(買い物に行く時間も惜しいので)、トイレ掃除、お風呂掃除、
床掃除、最低限のゴミ捨てなどをやるのですが、

今回はあまりの汚部屋の進化具合にもうあきらめました。

捨てられない男、捨てたくない男、頑固すぎる男。

この実家、もう永久にこのままだわ。

コメント

osakaedy

滅多に行かないご実家なので諦められた方がよろしいかもですね。見れば片付けたくなるお気持ちは良くわかるのですが目にはいらなければ気にならないものかと思うので(笑)うちは主人の部屋がこんな感じです。床が物で隠れてしまっています。部屋に行くと片付けたくなるのであんまり部屋に入らないようにしています。何一つ捨てる気がないようですのでもういいかと。。。。人の言う事聞かないし、男の人って理解出来ません。。。。。

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しずる

最終的に「誰か」が処分することに
良く使われてるのとは異なる使い方ですが、
「残される方の身にもなってよ!」案件ですね。
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みどり子

50代後半片付けられない主婦みどり子に突然起こった人生の転機。夫の失職そして病。泣いてばかりはいられない。
60歳までに今の暮らしをミニマムに、物も生活も三分の一にすることを目標に断捨離と掃除を節約を1から頑張る記録を綴ります。

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