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あーー勘違い。何十年も大事にとっておいた雑誌を断捨離した話。

読書の秋。みなさんはどんな本を読んでいますか?

2ー3年前までの私は「趣味は読書です」と大きな声で言えたんだけどなcあ。

視力がどんどん落ち(それは白内障)、細かい字がどんどん見えなくなってくる(それは加齢)

「世の中の字は小さすぎてみえなーーーーーーい!」と世界のケン渡辺も大きな声でを上げていらっしゃいます。

東大卒のお嬢さんは小さなお尻で眼鏡に座り「きゃっ!壊れない」「さすがー日本製」みたいなふざけた眼鏡のCMがありますが。

あのCMのセンスはどうかとは思いますが(わざとそこを狙っているんですよね???)

とにかくケン渡辺と同意見です。世の中の字が小さすぎて読めなーーいのです。

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雑誌に投稿することが好きだった若い頃。


子供の頃から読書は好きで、漫画も少女小説も、推理小説も、ミステリーもなんでもハマって読んでいました。

そしてみどり子、雑誌に投稿するのも好きだったのです。

主婦になったころからは雑誌をやたら読むようになりました。

ファッション雑誌に始まり、育児雑誌、料理雑誌に、主婦雑誌。お洒落部屋を紹介する雑誌、手芸雑誌。

昭和60年代はもしかして、雑誌のバブル期だったのかもしれませんね。ありとあらゆる雑誌が書店に並んでいました。

もちろんAmazonなんてない時代。町の本屋さんで定期購読を頼むと、自転車のカゴや車に積んで毎月配達してくれたものです。

今もこんな形の定期購読している本屋さんってあるのかしら?

さてそんなに雑誌を読みまくっていた当時のみどり子。ただタダ読むだけでは飽き足らず、投稿やらなにやら積極的にするようになったのです。

初めは読者のお便りコーナー

はじめはレタスクラブやエッセなどの読者のお便りコーナー。

その時のテーマに沿って短い文章をハガキに書いて送るんです。採用されると翌々月の雑誌にしっかり自分の書いた文章が小さなイラスト入りで載ったりする。そしてハンカチ1枚、ワッペン1枚プレゼントでもらえるともあるんです。

自分の文字が活字になる喜びって、今の子供や若者にはわからないんだろうな。小さい頃からパソコンやスマホで簡単に活字にしているからね-。

そうこうしているうちに、さらにハマったのが手作りの手芸品、手作りの子ども服などの写真を送って投稿することでした。

何度か小さく白黒のページで、採用されて自分の子供の着ている姿が小さく映っていると大喜び。実家の両親にも連絡して買わせていましたっけ。

1度は、直接取材撮影を受けたこともあるんですよー。

プロのカメラマンが我が家の狭い社宅にやってきて撮影しました。

今でもその本は大事にとってある、自分が投稿したものは丸ごととってあると思い込んでいたのです。

18古雑誌 (4)

ずーっととってあった雑誌の数々がこちら。

でも今日、「こんなに全部とっていても、うちの子が載ってるページは1枚(の中の何分の1、しかも白黒)。そこだけ切り取ってファイルにいれておけばいいじゃん。

18古雑誌 (3)

そう思って1ページ、1ページめくって探していったのです。するとあれ?あれ?一向にうちの子が、私の作った洋服が、私の書いた文章が載っていページが見つからないのです。

最初のページから、後ろのページから見てもそう。

18古雑誌 (6)

やっと見つかった1冊は、ほんの5ー6行書かれた読者のお便りページでした、当然白黒。写真などなし。

大事にとってあったはずの思い出の雑誌は。


18古雑誌 (4)

これらの写真、我が子がちらっと載ってる号だと思ってとってあったのです。20数年以上も。

18古雑誌 (1)

作ったのはこの表紙に載っているモコモコのパンダのオールインワンだったのです。もちろん本の型紙を切って自分で作ったってこと。な感じ。(これは雑誌からの写真です)冬にまだよちよち歩きの娘にコート替わりに着せるとホントかわいかったんだよねー。

だからって、この雑誌に映ってるのはうちの子じゃないのよーー。これを着た我が子の写真はちゃんとアルバムの中にあるのよ。

あーーー勘違いしてとっておいた雑誌はもういらない。

さっさと全部ヒモでくくって資源ゴミの日に捨てちゃいましょう。

毎号書いていた家族新聞も。


これら古雑誌と一緒に出てきたのが、子どもたちが小さいころ、私が書いていた「家族新聞」。

3ヶ月に1度くらいの割合でB5の用紙に、細かい文字、イラストを貼り付け、その時の家族のエピソード、事件、まわりで起きたちょっとしたことなどを書いた自己満足新聞。

これを何枚かコピーして実家や親戚、友人などに封筒に入れて送っていたんですよ。懐かしい。

でも同じ号が5枚も6枚もありました。1枚ずつを残して全部断捨離

これ全号全部揃っていないのが残念。もっとよく探せば家のどこからか出てきそうな気もしますが・・・

古い雑誌も古い家族新聞も。


他にも町の広報誌に我が子がたまたま映っていたものを何冊もとってありました。

たまたまカラーページで大きめだったから、役場に行って何冊ももらってきたのだと思います、(基本一家庭1部配布)

それだって今回見直したら「なーーにこんなに小さくしか映ってなかったっけ」
「これじゃとっておいてもしょうがない」今の私には虫眼鏡を使わないと顔が認識できないサイズでした。

ということで、勘違いしていた古い雑誌たくさん、家族新聞は1部をのこして、古い広報誌も全部断捨離しましたよ。

ふーー。すっきり。

あっそうそう。今回の断捨離でこんなオマケが。

手作り子ども服雑誌のページに

18古雑誌 (2)


こんな方がご登場していました。カッコイイねーー。

コメント

紺子

小堺さん、若い!
そして雑誌の表紙が…キッズの可愛さは永遠だけれど
ママ役のモデルさんの、ヘアメイクの佇まいが、なんとまあ懐かしいこと!!!
すみません、喰いつく所そこかい?でごめんなさい(;^_^A
みどり子さん、投稿マニア?ハガキ職人?でいらしたのですね
文章の上手さはそこから鍛えてらっしゃったんですね!納得~
そして手芸も取材される程の腕の持ち主とは素晴らしい!
お料理や手芸や木工も得意の、素敵なママさんだったんですね
(^▽^)/(だった、は失礼でしょうか、ごめんなさい)
その時代あっての今のみどり子さんなのね、となんかしみじみしちゃいました
ちょっと感動?

綿貫 美恵

はじめまして
私も今年還暦を迎え、興味深くブログを拝見しています。
今年孫が生まれ、てづくりママ キディを探していました。
もう処分してしまわれたでしょうか。
もし、まだでしたら譲っていただけないでしょうか。
お願いいたします。
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みどり子

50代後半片付けられない主婦みどり子に突然起こった人生の転機。夫の失職そして病。泣いてばかりはいられない。
60歳までに今の暮らしをミニマムに、物も生活も三分の一にすることを目標に断捨離と掃除を節約を1から頑張る記録を綴ります。

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