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「スーパー主婦のスゴ技!」を読んで、○○を決意!

世の中ハロウィンまっさかりですね。

うちの子どもたちが小さい頃は、まだこんなに流行っていなかったのに、今では年中行事。

バレンタインに次ぐ消費需要があるのだとか?

田舎に住んでいるとそこまででもありませんが、田舎町のスーパーでもハロウィンのお菓子コーナーがあったり、コンビニでもカボチャのケーキやあったり。ついつい手が伸びてしまうみどり子です。

さて今日は、ずっと家にあったのにぱらっと眺めただけで、しっかり読んでいなかった本のご紹介です。

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スーパー主婦のスゴ技!」って。


今回読んだ本はこちら。

18スーパー主婦 (2)

NHKあさイチ「スーパー主婦直伝スゴ技!」というタイトルです。→Amazon NHK「あさイチ」スーパー主婦の直伝スゴ技!

NHKの朝の人気番組「あさイチ」のディレクター伊豫部 紀子さんという方が書かれた本なのです。

その番組の中で人気のシリーズに「スーパー主婦シリーズ」というものがあったそうで、その人気コーナーの内容を書籍かしたということです。

最近は時々「あさイチ」見ることもありますが、以前はほとんど見たことがなかったので、このシリーズのことは全く知りませんでした。

帯に書かれている言葉「収納、片付け、掃除、料理、時短・・・」お悩み解決の1冊という文にひかれて購入してあったのです。

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スーパー主婦は友の会会員だった。


以前に買ってあったのに、きちんと読まなかったのには訳があります。

ちょっと読み進めると、このスーパー主婦として紹介されている方たちが「友の会」の会員だと書かれていたからです。

「友の会」って若い方たちは聞いたことがない方もいらっしゃるかな?

「友の会」というのは明治時代からある「婦人之友」という雑誌の創設者、羽仁もと子さんの考えを元に作られた全国組織の主婦の団体です。(というざっくりとした説明で合っているかしら?」家計簿が今でも有名ですよね。全国津々浦々に支部があり、活動をしているようです。

私が子どもの頃、ご近所さんや母の友人でも何人か「友の会」の方がいらっしゃいました。

子どもの頃の私が持っていた友の会のイメージは「ウチとは違う上品なサラリーマンの奥様たちが、手作りの料理や洋裁をやったり、バザーをしている人たち」

というものでした。母と一番仲良しだったOさんは、よく手作りのお菓子をくれたり、バザー用の小物を子どもだった私にプレゼントしてくれた優しいおばさんでした。

大人になってからは少しずつイメージが変わり、「きちんと家計管理をして、きっちり家の掃除や片付けをする、プチリッチな人たちの集まり」。

そしてぐうたらなみどり子からは 一番ほど遠い世界だと思っていたのです。

ですから、「友の会」という言葉に拒否反応を感じて先を読み進めなかったのかもしれません。

といいつつ、たまに図書館で「婦人之友」は読んだりするんですよ。結構読み応えのある記事があり、自分とは全く違う世界が逆に面白かったりします。

さてこの本を真剣に読んでみると。

ものが多いことは悪いことではない?


この本の中にこんな文章がかかれています。

モノは減らさないとですよね?と問いかけた著者に対して


「あら、ものが多いこと自体は悪いことじゃないのよ。

それは好奇心が大きいということだから。

だって何も持たない暮らしなんて、楽しくないじゃない」


著者もこの返答に驚いていますが、私も驚きました。

友の会の人たちは、清貧(というのとはちょっと違うか?リッチな人も多そうですから)
、少ないモノの中できちんとした暮らしをしている、というイメージだったからです。

だたその後にこう続くのです。

「わたしはキャパシティーが少ないから、たくさんのものを管理できないんです。

だからなるべく少なくしているだけ。

エネルギーのある人はたいいんです、多く持ってもね」

この言葉ですよ。

ガーーーン!!

みどり子は昔から、本でも趣味のものでも、とにかく「今買わないと後から手に入らなくなる」

そんな強迫観念にかられるように買い物をしてきました。一時期ペットボトルなどのおまけ集めにハマった時期もありました。

でもね、自分自身のキャパシティーがなかったんですよ。収納場所という意味でのキャパシティーではなく。自分の中にあるそれらたくさんのモノを管理する。キャパシティーが。

だから収納が多い家に住みながら、いつもモノがどこかにあふれ、どこに何が入っているのかわからない状態を何十年も続けてしまったのです。

自分の能力のキャパシティーをわかっていなかったんですね。

数えるだけダイエットって?


またこの本の中に出てきた「数えるだけダイエット」。

似たような言葉を聞いたことありませんか?「測るだけダイエット」。体重を朝晩2回測って記録して行くだけで自然と体重が落ちていくというアレです。NHKの「ガッテン!」で紹介されてから私も紙にグラフを印刷してやっていた時期がありました。

今も同じ朝晩測るダイエット法をスマホのアプリでやっていますよ。

それとおなじ事を家の中のモノでもやってみようという提案です。

例えば洋服。

この中に書かれていることですが「あなたは何枚洋服を持っていますか?」と聞かれてパッっと答えられる人は少ないですよね。

でも友の会の人たちは「私は98枚です」「私はちょっと多めで120枚です」と即座に答えるのだそう。友の会では普段から家の中にあるものの、持ち数調べをしているので、即答できるのだそう。

ディレクターである著者。この時ちょうど洋服の処分をしたばかりだったので「7ー80着だろう」と思って数えたところ実際には168着あって驚いたそうです。

テレビのロケ先の主婦の場合、本人の予想は150着。でも実際に1枚1枚数えたら355着もあり、ご本人が一番驚いていたのだとか。

だいたい「自分が想像している数の倍はある」のが普通だそうですよ!!おくさま!

みどり子も洋服が400着近くあった!


実はみどり子、4ー5年前、1度自分の洋服を全部数えたことがありました。

それは有名お片付けお掃除ブロガー「ごんおばちゃま」の本に出会ってから。

ごんおばちゃまとの出会いについて書いた記事はこちら→ この頃断捨離が進まない、その理由はなに?ごんおばちゃま「抜き」の原点に戻る

ごんおばちゃまのブログと本に出会ってから、その本の「抜き」プログラムの1日に、「持ち服調べ」の日が設定されていたのです。

その頃のみどり子の服の量と言ったら・・・とっても数え切れないほどでした。

それでもごんおばちゃまにハマっていた時期だったので多分丸1日かけてへとへとになりながら数えたのです。

その時の記録をどこかにメモしたはずなのに、残っていません。(残っているなら見てみたい!)でも400枚近かったはず、いやそれより超えていたかもしれません。

前述したロケ先の主婦ではないですが、あまりの数に驚きひっくり返りました。だからといってすぐに断捨離できた訳ではないのですが。

今なら持ち服調べ、数えられるかも?


自分の洋服の数に驚き、1度はなんとか減らしたものの。その後が減らない。

それでもこのブログを始めてから、少しずつ何回にも分けて洋服の断捨離をしてきました。

最近もまた少し断捨離しているし。

「よし!今なら数えられるんじゃない?」

この本を読んでそう思ったんです。

はい!みどり子、今こそ洋服の持ち数調べします。

明日・・・いや?今週中に(ってちょっと弱気?)持ち数調べを致します。

ここで宣言しちゃったからね、やらないわけには行かない。自分を追い込みます。笑

果たしてみどり子の持ち服は何枚でしょう?こうご期待。

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みどり子

50代後半片付けられない主婦みどり子に突然起こった人生の転機。夫の失職そして病。泣いてばかりはいられない。
60歳までに今の暮らしをミニマムに、物も生活も三分の一にすることを目標に断捨離と掃除を節約を1から頑張る記録を綴ります。

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