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定年後のご主人のスーツってどうしていますか。
我が家の場合は夫が定年になった訳ではありませんが、サラリーマンをされている方が定年になったら
スーツはどうされるのでしょう?
今は60歳や65歳で定年になっても、仕事は続ける人が多い世の中です。そのまま同じだけの数のスーツを持ち続けているのでしょうか?
夫は本当に大量のスーツ、ジャケット、ワイシャツ、ネクタイを持っていました。10年ほど前までのスーツと言えば、デパートなどで仕立てたモノの良い物。
そうなるとなかなか「はい、処分しましょう」とは簡単にいかないのでしょう。スーツを捨てるなどということが考えつかなかったのだと思います。
以前50枚もあったワイシャツを半分に断捨離した時の話はこちら。→
ワイシャツなんと50枚!夫の衣類断捨離計画夫も6年ほど前に自営の会社が廃業してからは別の職に付きました。一応年に数回はスーツを着る場面があるようでしたが、日々の通勤はジャケットでノーネクタイ。
その後、また別の仕事に就いてからは、ほとんどスーツの必要がなくなりました。今後必要とも思えません。
そこで今日は思い切って夫をうながし、スーツの断捨離をすることにしました。
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スーツを一着ずつ着てみると驚くことに。
我が家の寝室の手前にあるクローゼット、端から端までずらーーっと夫のスーツ、ジャケット、コートでびっちりでした。
(ビフォー写真撮り忘れ)
それをひとつずつ取り出し、チェックしていきました。
今後、仕事でスーツを着ることはほとんどないとは思いますが、それでもスーツを着る場面があるかもしれないので。一応チェックです。
夫はパッと見た目で「これはお気に入りだから」「これはモノがいいから」と取って置こうとするのですが、それでは実際、そのスーツが必要かどうかわからないのです。
実際一着ずつ、上下合わせて着て鏡の前に立ってもらいました。最初は面倒がっていましたが仕方ありません。
するとどうでしょう。そのほとんどが合わないのです。
新しいものでも6ー7年前に作ったもの。古いモノでは20年以上前のスーツ。
着てみるともっさり。古くさいのです。
ズボンは幅広、丈が長め。上着は背幅がだぶっと大きく、前から見るとまだいいのですが、後ろから見たシルエットがどう見ても大きすぎて時代遅れ。
こんなにもスーツのデザインって変わるものなのですね。
夫がここ数年、運動をしてやせたということもありますが、ズボンのウエストはほとんどダボダボです。
生地自体が良い物もあるので、金銭的に余裕があれば、ウエストのお直し、上着のデザインを直して・・・という選択肢もあるのかもしれません。でもそんなことをしたらおそらく、1着分のお直し代だけで安価なスーツが買えてしまうでしょう。
もう思い切ってバサバサと捨てていくことにしました。
夫も、実際着てみて、あまりの似合わなさ、サイズの合わなさにあきらめがついたようです。
断捨離した夫の衣類は。
バサバサと袋に捨てていったので、写真撮り忘れも多いのですが、まずスーツ。

スーツの上着だけしか写真に撮りませんでしたが6着。+写真撮り忘れ2着で 8着。
同じくスーツのズボン、替えズボンも含め11着。

そしてコート4着。
右上のベージュのコートなど7ー8年着ていませんでした。クリーニングタグがついたまま。一応夫に「試しに着てみたら?」と言ってみたのですが、持ってみただけで「重くて無理だわ」と捨てる決断。
年齢と共に重い服から遠のくのは女性ばかりではないようです。
同じく重くて着なかった黒、茶色のコートも捨て。

ほとんど着ていなかったジャンパー2着、随分昔の運動用ジャージ上着2着も断捨離。1つのジャージなどファスナー金具の取っ手が壊れ、ヒモをつけて着ていたんですよ。「かっこ悪いから辞めて」といっても、運動をしにいくのに着たりしていましたが、そのうちに着ることもなくなったものです。
夫の衣類まとめて捨てた結果は。
他にもほとんど履いていなかった綿のパンツやネクタイなど。

ネクタイは以前も大量断捨離しましたが、今回冠婚葬祭用も含め8本ほど残してあとは全部断捨離しました。
またまた写真撮り忘れましたが、ワイシャツ、カッターシャツでほとんど着ていないものも長袖半袖含め14点断捨離しました。
ついでにこれ。冬に室内で着ていた綿入れ半てん。これも襟元が随分いたんでいるし、最近はあまり着ていなかったので処分します。

冬に寒かったら、ユニクロウルトラライトダウンでもすすめてみようと思います。なんといっても軽くていいですしね。
ということで、今回大量に断捨離したものは

70リットルのゴミ袋3袋+アルファーになりました。夫の衣類だけでこの量です。
そしてそれに伴って、クローゼットにたくさんありすぎたハンガーも断捨離。

ハンガーだけで大きな段ボール一杯になりました。木製のハンガーも10本余り。針金ハンガー、プラスティックハンガー、ズボンをつるすクリップハンガーなど。100本以上もありました!スーツのカバーも4点捨て。
そしてクローゼットがどうなったかというと。
アフター写真です。

ビフォー写真はないのですが、ここにびっしりぎっしり一杯に夫のスーツとコートがぶら下がっていたのです。それがこれだけになりました。
残したものは
・礼服1着
・スーツ3着
・ブレザー、ジャケット 4着
・コート3着
になりました。
まだ今着ている夏のジャケットやワイシャツ、ズボン類は別のクローゼットにあるので、まだまだ断捨離の余地はありそうです。
でも普通のスーツは3着だけになりました!多分これで充分だと思います。これすら必要ないかもしれません。
スーツは男の戦闘着ともいいます。だからこそ、夫はかつての自分を思ってなかなか処分できなかったのかもしれません。でもこれから前を向いて歩いていく第一歩。不要になった古い戦闘着はスッパリと捨ててもらいました。
さあ、夫の衣類をこれだけ断捨離したからには、自分のものもしっかりやらないとね。
コメント
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2018/09/10 編集
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2018/09/10 編集