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15年前冷凍庫に1日で400ビュー~ドキドキはじめてのジモティーその2

不要になった古い冷凍庫を初めてジモティーに出品してみました。

価格はもちろん0円

果たして貰い手は見つかるのか?ドキドキ。

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ジモティーって意外と簡単?


ジモティーって私にとってハードルは高かったのですが、手続きを開始してみると意外や簡単でした。

ジモティーを始めるに至った経緯は昨日のブログをお読みください。→大型冷凍庫は断捨離出来るのか。~ドキドキ初めてのジモティその1

やってみるとメルカリと同じ感覚であっという間に出品完了です。5分くらいで完了しました。

初めての出品、そしてこんな地方の田舎町だから反応なんてあるのかな?と思っていると。

チャラン、チャランと通知音が来たのは出品してからわずか30分後。

一人の方から「こんにちは」で始まるメッセージが来たのです。

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ジモティーでの一対一のやりとりの方法とは。


メッセージはジモティーのアプリ内のメッセージアプリで一対一で行われます。

A「こんにちは。はじめまして。ぜひよろしくお願いいたします」とのメッセージ。

み「取りに来ていただける方限定なのですが。よろしいのでしょうか。」

A「はい。」

み「本当に古い冷凍庫なんですが、大丈夫でしょうか」

A「はい、写真で確認させていただきました」

み「では日程などのご都合はいかがですか?」

A「仕事休みの昼間か仕事終わりの夕方以降でお願いしたいのですが、明日以降ご都合はいかがでしょうか。」

み「明日でしたら夕方5時以降なら大丈夫です」

み「○○町内の方ですか?」

ここでみどり子と同じ町内かどうかを確認しました。後からわかったのですが、相手のプロフィール欄を見れば大きなくくりで居住地が書かれていました。(田舎なので郡)書いていない方もいるようですが、このAさんは後から見るとちゃんと書かれていました。

A「△△町です。」

えーーー??町内じゃないのか?隣町じゃん!!とまずびっくり。

ここで言う町は、○○市○○町の町ではなく、市町村の町。隣町と言っても何十キロと離れています。

ジモティーっていうから同じ町内(それでもかなり広い範囲です)だと思い込んでいた私はびっくり。

そんな遠くからわざわざ欲しいと思ってくれる人がいるんだ!Aさんは1時間弱かかると言っていました。(この時点で私は30分くらいだろうと思っていたのですが)

15分ほどのメッセージのやりとりでトントン拍子に話が進み、結局翌日の夕方6時頃隣町のAさんが我が家まで取りにくることになったのです。

もちろん車庫においてあるとはいえ、知らない人が家に来るわけですから、夫が帰宅している時間、そして暗くなる前がいいと思い、遅くとも7時までにと指定しました。

相次ぐ問い合わせにジモティーの威力を知る。


Aさんを取引相手に決めると、ジモティー出品欄に「受け渡し予定者を決定しました」というボタンを押しました。

これでてっきり「SOLD OUT」の表示がなされるとばかり思っていたのです。メルカリなどではそうですよね?

ところがジモティーは違ったのです。取引完了まで「SOLD OUT」表示にはならないようなのです。

ですからAさんとのやりとり直後、また別の方から問い合わせがありビックリしてしまいました。

次に来たのは、これまた隣町から。

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「50代の女性です。いつでも引き取り可能です。ぜひお願いします」とのメッセージ。

びっくりして慌てて「もうお取引相手が決まりました、申し訳ありません」と返信。

その後も次々、同様の問い合わせが。その日の内に5件もあったのです。全部遠方の方ばかり。

中には300キロは離れていると思われる県外の方からも。その方は外国人の女性でした。(プロフィールの顔写真を見ると若い女性。そして留学生と書かれていました。留学生がこんな大きな冷凍庫いる?ちょっとこれには??でしたが。)

「今日今から取りに行けます、大丈夫ですか?」といきなりのメッセージで焦っちゃいました。もちろんご丁寧にお断りしました。

それにしても無料とはいえ、古い古い冷凍庫にこんなに問い合わせがあるとは。

メッセージは当日だけで合計6人でしたが、お気に入り登録があっという間に21名。そして閲覧数が当日だけで400ビュー超え。翌日には軽く500を超えていることに、ジモティーのすごさを感じたのでした。

直接会ってのやりとりにトラブルはないの?


ジモティーのすごさを初めて感じるとともに、翌日取りにきてくれる人がどんな人かドキドキしてきました。

ジモティーのアプリ内に明記してある取引についての注意点を引用します。

・人気のない場所での取引は行わない

・「誰と・いつ・どこで」会うか家族や知人と共有する

・家に呼ぶ際は家族の方などに同席をしてもらう



持ち運べるものでしたら、駅や大きなショッピングセンターなどでやりとりをするのが一般的なようです。ただ今回は大物。自分では家から運び出すこともできないものですから、必然的に自宅でのやりとりになってしまいます。

昨日のブログにも書いた友人の娘さん。一人暮らしのアパートでのジモティー利用では、若い娘さんということもありお父さんが出向いて立ち会ったそうです。それくらい念を入れた方がいいでうしょうね。

家の場所は、ジモティーのメッセージアプリの中で地図表示で送ることが簡単にできました。

これで取引相手のAさんに私の住所は把握されたことになります。わたしの氏名はわからないままですが。(当然ごとく電話番号やメールアドレスはお互いに知らされません)

でもこちらは相手Aの住所は、隣町。ということしかわからないわけです。

最初みどり子は

「同じ町で知ってる人が来たら嫌だな」

「あとから、その人が知り合いの知り合いだったことがわかったりしたら、なんか変な噂話されたら嫌だな」

そんな不安を抱いていたみどり子ですが、実際何十キロか離れた隣町からやってくることになったとき、逆の不安がふつふつとわいてきました。

・取りに来てくれる人、どんな人なんだろう?

・詐欺師じゃないよね?

・今までの取引評価は全部○だし、かなりいいコメントばかり。

・取引している品物がバラエティーに富みすぎていて、この人業者さん?(それならそれでいいけれど)

夫が帰宅してから、ジモティーのやりとりの詳細を話すと

「よかったじゃん、町の電器屋に聞いたら断られたんだろ?引き取り。こんなの引き取りに来てもらったら何万もかかるのがタダで持っていってもらえるんだ。よかったよかった」

と随分乗り気。

翌日の夕方は早めに帰宅することを約束してくれました。

そうなんです、みどり子の町には大きな電器屋さんなどありません。この冷凍庫は違いますが、以前大きな家電を購入していた町の電器屋さんはご主人のご病気で閉店してしまわれたのです

他の電気屋さん(電器店とは言えなそうな・・・)に以前たまたま会った時に相談してみると「そんなでかい冷凍庫、業務用じゃないの?それなら引き取れないよ」と言われてしまったことがあったのです。それで1年も放置してあったわけで。

それがわずか1日で引き取り手が見つかったのはいいけれど、なんだか初めてのことに、ドキドキしながら一夜を過ごしたのでした。(ちょっとオーバー?いや小心者なので)

さて翌日のやりとりの結果は。続きます。

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みどり子

50代後半片付けられない主婦みどり子に突然起こった人生の転機。夫の失職そして病。泣いてばかりはいられない。
60歳までに今の暮らしをミニマムに、物も生活も三分の一にすることを目標に断捨離と掃除を節約を1から頑張る記録を綴ります。

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