スポンサーリンク

汚実家の断捨離をする夢を見た

夕べ、長時間に渡る夢を見ました。

夢の中で大きな声で叫んで目が覚めたら朝5時でした。

そこからはもう眠れません。

スポンサーリンク

夢をよく見ますか?寝言を言いますか?


皆さんは夜眠っているとき、よく夢を見ますか?

みどり子は普段はそれほどでもないのですが、ここ1ヶ月ほどよく夢を見ます。

うなされるような夢だったり、長編サスペンス映画のようなハラハラするストーリーだったり。

そしてそういう時大概は自分の声で目が覚めるのです。

そうみどり子は自慢じゃないですが、若い頃から寝言女王なんです。

自分で自覚しているほど寝言を言います。叫びます、怒鳴ります。会話します。子どもたちがいたころはよく子どもをどなる夢を見て「昨日はお母さんまた○○を怒鳴ってた」と夫に言われるほど。

学生時代、寮生活で二段ベッドの4人部屋だったとき、突然夜中に「美しき青きドナウ」を歌ってしまったことで大笑いされた伝説の持ち主です。(はい、昔合唱部でした)

今朝方、目覚める寸前に叫んだ寝言は「いい加減にしてよ-」でした。

★ポチッとしていただくと励みになります。↓

にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へにほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

しばらく帰っていない汚実家が気になる?


みどり子の実家は、両親共に亡くなり今は兄が一人暮らししています。

母が60代で亡くなってから、男2人所帯。当時70半ばの父が細々と家業を続けながら、家事一切をやってきました。

もともと料理好きの父だったので、食べることには全く困らなかったようなのですが、問題は掃除と片づけ。

徐々に実家汚部屋と化して行ったのでした。

汚実家のテーブル

みどり子の実家の話はこちらから。

汚部屋の原点か、みどり子の実家には玄関がなかった~汚部屋、汚実家の話(1)

汚実家の食卓テーブルの実態とは。~汚部屋、汚実家の話(2)

階段は物置場じゃない。危険すぎる階段~汚部屋、汚実家の話(3)

汚実家の「使えない洗面所」の実態とは。~汚部屋、汚実家の話(4)

でも夕べの夢に出てきたのは、今兄がひとりで住んでいるこの住居部分ではありません。そこは私が中学生の頃建てた2階建ての住居スペースです。

母が亡くなって数年後、商売を辞めた父が古い店舗とそれにつながった古い家の一部(多分昭和初期の木造)を取り壊し、玄関とひと部屋だけをリフォームしたのです。

その古ーい家を片づける夢でした。

昭和初期の店舗と住宅を断捨離したのは実は父ひとり。


本当に古い店舗と家でした。その半分を取り壊し、私が中学生の頃(昭和40年代)に住居部分を新築しました。

母が亡くなるまでその店舗で営業し、ひと部屋残った古い部屋で父が寝起きしていました。

店の引き戸はガタピシ言って、素人では開けられないほど。雨漏りはするわ、すきま風はあるわ、そんな住宅でした。

店を閉めることにし、店舗と残った住居部分を取り壊すことにしたとき、父がほとんどひとりで店舗の什器、部屋に残った様々な古いものを断捨離したのです。

もちろん父は「断捨離」なんていう言葉は知らなかったでしょう。

そこにあるものを業者に片づけてもらおうなんていう考えもなかったと思います。

その頃、わたしはまだ手のかかる子どももいたし、夫の仕事の手伝いもしていたので、遠方の実家の片づけのために帰省することなど考えも及びませんでした。

今思えば1週間でも帰省して父の手伝いをすればよかったなと思います。

まあ70代半ばでバリバリ元気じいちゃんは、什器も全部自分で解体し、軽トラに積み込んでゴミ処分場に運び込んだそうです。

同じように母が残した大量のものも、父が処分したのでしょう。おそらく私の雛人形や卒業アルバムなども・・・

本好きの母が捨てられなかった大量の本、私たち兄妹に買ってくれた岩波少年文庫全集。何十冊とあった「暮しの手帖」や「ひまわり」「それいゆ」・・・

父は最初はそれらを市内のゲオなどに持ち込んだようです。

ところが二束三文だったのに驚いたよう。

わたしに「欲しいものはあるか?」と電話で聞いてくれたのが「暮しの手帖」のこと。私も子どもの頃から「暮しの手帖」が好きだったことを知っていたからでしょう。

だからその時、1世紀の(昭和20年代~30年代発行分)暮しの手帖だけ送ってくれるよう、父に頼みました。

それで送られてきたのが衣装ケースいっぱいの暮しの手帖だったんです。

結局は今手元に3冊を残して断捨離しました。→年代物の古雑誌を断捨離。50年前の雑誌を買い取りしてもらう方法。

他の本は結局ほとんどがゴミとして父が処分したようです。

小さい店舗とそれに付随した旧台所と1部屋だけとはいえ、父ひとりでそこを空っぽにしたのですから、たいしたものだと思います。

父にひとりで色々な片付けと断捨離をさせてしまったこと。そのことがいつまでも私の気にかかっているからでしょうか?こんな夢を見たのは。

断捨離の夢の内容は


昨日見た夢の内容は、まさにその古い実家の押し入れや物入れからモノを次々に出して、うちのワゴン車に積み込んで行く作業でした。これが今みどり子の家にあるワゴン車。(ってところが「夢」ですよね。

父と2人で

「こんなもの、いらないでしょ」

「こんな古いものまでとってあったの?」

「車にいっぱい積んでからじゃないと何度も運ぶの面倒なんだから」

そういって車に次々段ボール箱を積み込むので夢の中なのに体力使って疲れ果ている私。

その端から父が「これはやっぱりとっておく」「これも」とせっかく積んだモノを元に戻そうとする。

そこで私が

「いい加減にしてよ」

と大声で怒鳴って目が覚めたような気がします。

汚実家の現在が気になる。


この頃、夢ばかり見ているのは、少々疲れがたまってきていて熟睡できていないからだと思います。ストレスもあるのかな。

夢の中で断捨離作業、モノの運び出し作業で疲れて、朝起きてもなんだかぐったりでした。

そういえば実家には父の三回忌で帰省して以来なので、そろそろ2年近く帰っていないことになります。

兄ひとりの汚実家が気になり始めているのかもしれません。さらに悪化していないことを祈るばかり。

今年は1回くらい帰れるかな?帰りたいような、帰りたくないような・・・

コメント

CHIKA

私も寝言女王です(笑)

私の実家もかなり汚いので、たまに似たような夢をみます。
片づけたい気持ちがあるんでしょうね、なかなか手が出せない状態なので
夢で片づけるしか消化するすべがないというか・・・

実家は両親の死後片づけるしかないと思っています。

みどり子

Re: タイトルなし
CHIKAさんも寝言女王でしたか!お仲間がいて心強いわ。笑

ご実家のモノの整理のこと、お互い悩みのタネですね。

今日のブログで書いたばかりなのですが、TBSで毎週水曜にレギュラー?番組で「実家を片づけてみませんか」という番組が始まったようです。初めてみたのですがなかなか興味深い番組でした。機会があればぜひCHIKAさんもご覧になってみてください。
非公開コメント

みどり子

50代後半片付けられない主婦みどり子に突然起こった人生の転機。夫の失職そして病。泣いてばかりはいられない。
60歳までに今の暮らしをミニマムに、物も生活も三分の一にすることを目標に断捨離と掃除を節約を1から頑張る記録を綴ります。

お気に入りに追加お願いします。




ボタンが反応しない方は[Ctrl]と[D]キーを同時に押すとお気に入り追加できます。


ランキング参加中
クリックで応援よろしくお願いします。



にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ にほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

最新記事

衣装ケースは一人何個?~洋服を断捨離した結果 2019/04/21
引っ越し当日にまずチェックするべきこととは~我が家の台所 2019/04/17
我が家にダイニングテーブルがやってきた~食卓テーブルを選ぶ基準とは 2019/04/07
引っ越し挨拶する しない?~挨拶の品の選び方 2019/03/28
段ボール家具生活しています。~一戸建てからマンションへ その2 2019/03/19
固定電話(いえでん)断捨離しました。~引っ越しで断捨離したもの その3 2019/03/12
デスクトップパソコンを処分する方法~引っ越しで断捨離したモノ~その2 2019/03/07
バラバラの衣装ケース、どうする?~引っ越しで断捨離したモノ~その1 2019/03/05
引っ越し無事完了。~みどり子関東在住になりました。 2019/03/03
引っ越し段ボールは何個?~一戸建てからマンションへ その1 2019/02/20

よく読まれているページ

最新コメント

にほんブログ村

プライバシーポリシー
免責事項・ 著作権について