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なんと身近なところにいた!はさミニマリスト。

先日、我が家のハサミ事情についてちょっとお話したばかりですが、実はごくごく身近なところに「はさみ」を持っていない「はさミニマリスト」がいることがわかったのです。

それは・・・

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ハサミを持たずに生活するって?


先日我が家にはたくさんのハサミがあるというお話をしました。

ストック不安症候群~ハサミを集める女とは。

その後、数えてみるといいながらまだ数えていません。実は今、娘が昨年秋に生まれた孫を連れて帰省していてバタバタしております。

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その娘は結婚してから海外生活を送っているのですが、そんな彼女からこんな会話が飛び出しました。

娘「この前友達が来たときさーー、ちょっとハサミがいることがあって。」

み「うんうん」

娘「うち、なぜか普通のハサミがないんだよね」

み「えっ?」

娘「それでキッチンばさみを出したら、ちょっと引かれた。笑 買えばいいのに~って」

というのです。

なんと娘の今の住まいに、普通の文具ハサミが1本もないというのです。それってあり?

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ハサミがないまま4年間。


今の住まいである海外に引っ越した時に、日本から引っ越し荷物を送ったそうです。

その中に、ハサミをちゃんと入れたはずなのに結局見当たらず、その後買うこともなく4年間を過ごしてきたらしいのです。

み「え??それで困ったことないの?」

娘「だって、キッチンばさみはあるから、それでなんでもできるでしょ。」

み「そうはいったって・・・」

娘「それに裁縫箱には布を切るハサミと糸切りハサミはちゃんとあるよ」

こう言ってのける娘。

結局娘の家には、まったくハサミがないわけではなく、キッチンハサミ、裁ちばさみ、糸切りハサミの3本はあるので日常生活には困らないというのです。

あまり便利な国に住んでいるわけではないので、日本のように気軽に100円ショップでハサミを買うようには行かないのかもしれません。

とはいえ、4年の間に何回も帰国をしているわけで。その度に日本からたくさんの食材や調味料を買って帰ったりしているのだから、ハサミの1本くらい買ってかえればいいのに・・・と母としては思うのですが。

爪切りは何個あるの?


そんな娘に「じゃあ、爪切りは何個あるの?」と聞いてみました。すると、

ムコ殿が独身一人暮らしのときから使っている爪切りが1個。

そして娘自身が高校生で寮生活をするとき、家から持っていった「ケンケンの爪切り」をずっと今でも使っているよというのです。

ケンケンってわかりますか?アニメのチキチキマシンに出てくる犬のキャラクターです。なぜか我が家にずっとあったそのキャラクターのカバーがついた爪切りを、娘が15歳で寮生活を始める時に持たせたらしいんのですが(親は記憶にない~)、それをその後学生時代、OL時代のマンションでもずっと使い続けていたらしいんです。

それとあと1つは、生まればかりの赤ちゃん用の爪切りを購入したばかり。

つまり3人家族でそれぞれひとつずつの爪切りで計3個だというのです。

あらまあ、二人暮らしで爪切りが6個も7個もある我が家とは大違い。→爪切り7個に反響~断捨離できない私が反面教師になることもある。

この親に育てられたはずなのに、学生時代、OL時代の一人暮らしの部屋はモノであふれた汚部屋だったのに、今やある部分限定かもしれませんが、ミニマリストになっていた!?とはちょっと驚きです。

便利とは言えない海外で暮らすと言うこと、そしていずれ帰国、また転勤があるという生活の中で、やたらにものを増やすことができないというのが娘の意識の中にいつもあるようになったのかもしれません。代用できるモノがあればそれでよい、という考え方も。

我が家のハサミを一本持って帰るらしいです。


娘とそんな会話をしていたら。

娘「やっぱり、子どもも生まれたし、ハサミの一本くらいあったほうがいいかな?」

み「まあなくていいなら、それでもいいけど。」

娘「この家、ハサミたくさんありそうだから1本もらってっていい?」

み「うちのでいいの?どうぞどうぞ」

そんなわけで、娘は新しいハサミを買う気はなく、我が家のハサミを1本もらっていくらしいです。

我が家のハサミ、1本断捨離 行き先がきまりました!ありがたい。

少しずつミニマリスト化している娘の今後が楽しみです。まあ子どもが生まれたからそうも行かなくなるでしょうけどね。

今日の3捨て。


今日の3捨て

・使い切った化粧品おしろいの容器

・ほとんど使っていなかったマスカラ

・ちびていて使わない口紅

でした。

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みどり子

50代後半片付けられない主婦みどり子に突然起こった人生の転機。夫の失職そして病。泣いてばかりはいられない。
60歳までに今の暮らしをミニマムに、物も生活も三分の一にすることを目標に断捨離と掃除を節約を1から頑張る記録を綴ります。

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