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中村江里子さんのパリのおしゃれなアパルトマンを見て思ったこと。~誰だって波乱爆笑

先日の日曜日、久しぶりにゆっくり家にいました。

朝ふと見た番組が日本テレビ系の「誰だって波乱爆笑」という番組でした。普段あまり見ない番組なのですが、元フジテレビアナウンサーの中村江里子がゲストだったのでなんとなく見始めました。

彼女の日本での仕事ぶり、パリでの暮らしぶりなどが紹介されていました。そこに映っていたパリのおしゃれなアパルトマンは・・・

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元フジテレビアナの中村江里子さんって?


わたしはあまり中村江里子さんのことを知りませんでしたが、お顔はもちろん知っています。現役のアナウンサーだった頃もきれいで理知的でスタイルのいい人だなと思っていました。

1969年生まれ 48歳。フランス人の方と結婚してパリ在住10数年、三人のお子さんのお母さん。セレブマダムという感じのちょっと日に焼けた肌がお似合いでした。

そしてご実家が相当な資産家らしく、銀座の一等地にビルを所有していらっしゃるとか。生まれながらのお嬢様なのですね。そういう雰囲気が醸し出されています。

なにより48歳という年齢に驚きました。そういえば中井美穂さんだってもう50過ぎていらっしゃるのに驚いた覚えがあります。

中井美穂さんが出演していた番組を見たときのブログ記事はこちら。→一掃除二信心」掃除は不安を取り除く。Eテレ「趣味どきっ!」でお寺の作務(掃除)の心を知る。

あの頃よく見ていた女子アナさんたちがもうそんなお年頃になっていたんですねー。そして今どきのアラフィフってほんとにきれい。(まっ彼女たちは一般人ではありませんから当然なのでしょう)

話を元に戻して。中村さんは年に三回は日本に帰国して、ファッション関係のお仕事やテレビ出演のお仕事をされているそうです。今回のこの番組もその一環のようでした。

そんな彼女のパリのお住まい、気になります。

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凱旋門から徒歩5分のパリのアパルトマンでの暮らしとは。


中村江里子さんのパリのお住まいは、凱旋門から徒歩五分の場所にあるそうです。まずこれにびっくり。

住まいは築100年ほどの賃貸のアパルトマン。VTRでそのお部屋を紹介していたのですが、それはそれはすごいお部屋でした。

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歴史的建造物といってもいいようなその室内を、大家さんの許可を得て、改装、壁の塗り替えなどをしているそうです。

廊下の壁はエルメスオレンジ。ビビッと派手なオレンジと確か黒のツートンカラーでした。もうこの辺りからインパクトが強い。

室内は、広々としたリビング、お客様が来たとき用のダイニング(サロンと言っていたかもしれません)、テレビをみるための部屋(大きなソファーで寝転びながら見られそう)。

そしてキッチンがまたびっくり。真っ赤に塗り替えたという暖炉がすごい存在感。なによりキッチンの壁が赤、青、白のトリコロールカラーの大きなタイル張りなんです。

トリコロールの壁に真っ赤な暖炉って、相当センスのある人でないと出来ないインテリアですよね。

中村さんのキッチンはものであふれていた。


中村江里子さんのパリのキッチンは普段の食事はそこでするようで、ダイニングテーブルもありました。

そしてキッチンは隠す収納ではなく、見える収納のようで壁には調理器具などがずらりと並べてかけてあるのです。

さらに冷蔵庫の扉にはコレクションしているという各国各地のお土産のマグネットがびっしり貼り付けられているんです。それもオシャレなものというより、「ザ・お土産」みたいな食品サンプルのどでかいマグネットだったりするので驚きました。それらが何十個も貼り付けられているんですよ。

あのオシャレでシュッとした中村さんのインテリアとは思えなかったからです。一歩間違ったらカオス状態と思われるほど、様々な色やモノであふれているキッチン。なのに、それが心地良い空間に見えるのは、元々もっているセンスのなせる技なんでしょう。

本が積み上がっているリビングのローテーブル


リビングに目を移すと、そこには巨大なシマウマのオブジェ(ぬいぐるみ?)がどーんと置かれています。実物大ではないでしょうが、ポニーくらいの大きさがありそうでした。

そしてお洒落なローテーブルの上には、様々な本や雑誌が何カ所にも積み重ねられていました。

「テーブルにはものを置かない。置くのは花だけ」みたいな最近私が読んでいる本やブログに出てくるようなテーブルとは全然違っていました。

でもね、その本の配置や本のチョイスが(←ってそこまで見えないし、フランス語だろうからわからないけど)オシャレで、それ自体がインテリアの一部になっているのです。

リビングも決してスッキリしているわけではありません。どちらかというとぱっと見雑多な印象を受けます。絵が好きだというご夫婦なので、壁には大きな絵が飾られ、天井には二人が好きだというコクトー風の絵が描かれているほどです。

モノが結構多く、色に統一感もあるわけでもない。

なのになんでしょう。「統一感のない一体感」とでもいう不思議な感覚を、リビングにもキッチンにも感じるのです。

お洒落な人だからスッキリした暮らしをしているのかと思ったら


中村さんご自身がファッショナブルでスッとした方なので、すっきりとした空間で暮らしているというイメージを勝手に思ってしまったので、そのギャップに驚きました。

でもこれ、インテリアのセンスがない人だったら、ただの雑多な雰囲気の部屋になってしまうんでしょう。

それが持ってうまれたセンスがある人が空間作り、部屋作りをするとモノが多くても心地のよい、その人らしい部屋になるのだろうなと思いました。

センスのない人はモノを見せる収納、モノを飾り立ててはいけない。


中村江里子さんの個性的なインテリアのパリのアパルトマンを見てから、自分の過去のインテリアを振り返ってみました。

趣味で手作りしていた木工作品をキッチン、リビング、玄関ありとあらゆるところに飾りまくっていました。飾っていたというより「置いて」いた。

家族写真もたくさん飾ればいいとダイニングの大きなコルクボードにやたらに貼り付けていました。

ごちゃごちゃ汚部屋の一つの要因、巨大コルクボード中身の断捨離決行(ビフォーアフター写真あり)

その他にも、コレクションしていたスイーツグッズを小さめのコルクボードにびっちり貼って飾っていました。統一感もなにもあったものではありません。

しかも元々掃除が苦手なみどり子。飾っているグッズのほこりをはらったり、ものをどかして毎日拭き掃除などをしていたわけではありません。

今はそれらのものは、ごく一部をのぞいてほとんど飾っていませんが、当時は本当にごちゃごちゃしていたと思います。

自分ではよかれと思って、作った作品を飾ったり、コレクションを並べているつもりでした。でもそれをみどり子がやってしまうと全くオシャレでもなんでもないのです。

インテリアセンスがない人、掃除ができない人はモノを飾り立ててはいけないのだなと改めて思ったのでした。

自分の趣味のもので身の回りを飾って様になるのは、センスがある人、そしてそれらの手入れ、掃除がきちんとできる人です。

みどり子のような人間は

・ものをなるべく減らして

・隠す収納

・できるだけ掃除を楽にする



これにつきるのだと思いました。

あーーそれにしても、ステキだったなぁ。パリのアパルトマン。


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