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子どもの思い出箱断捨離。~娘に捨てさせたら9割断捨離できた話。

先日、次女が帰省していたときに子どもたちの思い出箱としてとっておいた箱を見せました。

「この中でいるものといらないもの、分けておいて」と言っておきました。

残っていたものを見て見ると・・・

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子ども1人に1つの思い出箱とは。


うちでは4ー5年ほど前に、家の中の第一次断捨離をしたとき、子どもたちのものをひとり1箱ずつの大きなプラスティック衣装ケースを渡しました。

「この中に残したいものを入れておいて」と言って子どもたち自身に選ばせて、断捨離させました。

思い出箱としているものは、蓋付きの透明衣装ケース。深さもかなりあり、相当な量のモノが入ります。かなり重たいケース×4個。

子どもと言っても全員成人して社会人です。こんなにとっておくものじゃないよなーと思うようになってきました。

まずは今回帰省した次女(既婚)に、断捨離するように言ったのです。

その結果・・・・

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まとめ


まずは次女の思い出箱。ビフォー写真はこちら。

17次女捨て1

他の子どもの思い出箱が上までびっちり入っているのに対して、次女が一番少なめ。軽めです。中身は衣装ケースの8割ほどでした。

次女には「捨てるモノを段ボール箱に入れておいて。」と言っておきました。次女が戻ってからさて、分別してゴミにだそうと思ってみると。以外や以外、9割方のものが不要箱の中に入れられていたのです。

その中に入っていたのはまずこれ。

17次女捨て (15)

幼稚園や小学校時代の作品集。いらないよねーこんなもの。あっさり全捨て。他には。

17次女捨て (11)

大量の写真(200枚くらい?)と大きなポケットアルバム3冊。(ここに映っている以外にも1冊あり)

ほとんどが中学、高校時代のもの。

中の1冊は高校時代、海外に短期留学したときのアルバムもあったのですがそれも全部不要箱に入っていました。

1枚くらいとっておかなくてもいいのか?と思ったのはみどり子の方。

でも次女自身が「不要」と判断したのです。私が中から拾い出す必要はないはず。

なかなか潔い次女です。

17次女捨て (13)

こちらは、中高時代の文集や発表会のしおり、文化祭のうちわなど多数。

透明書類ケースに入った大量の封筒はよく見ると、友達とのやりとりした手紙でした。多分これも中高時代。

高校は寮生活をしていたので、手紙のやりとりが多かったのでしょうか。これもあっさり全捨てです。

そしてびっくりしたのが。

娘がまさかの卒業証書断捨離。


17次女捨て (12)

これです。中学と高校の卒業証書も不要箱の中に入れてあったのです。

これにはちょっとびっくり。

58歳のみどり子がつい先日ようやっと自分自身の大学の卒業証書を捨てられたというのに。

36年前の卒業証書をやっと断捨離。思い出の品への固執。

私が卒業証書を断捨離した話は全くしていないのです。次女の独自判断です。

次女はうちの子どもたちの中でも割と合理的な思考をする子です。大学の卒業証書も台紙だけは別売りで何千円かすることを知って申し込まなかったというようなタイプです。

ぺらっと1枚の卒業証書のみ、受け取っていました。

なので今回処分したのは中高のもの。(小学校のものはいずこに?)

大学の卒業証書も紙1枚のものなので、きっと断捨離済みかもしれません。これで娘の卒業証書は全部処分したということになるのでしょうか。

結局、こういうの記念の品を取って置きたいと思っているのは親であるみどり子だけだったのかもしれません。

さっさと断捨離してしまった次女にあっぱれです。

他にもこんなものも捨ててありました。

17次女捨て (1)

幼稚園の出席帳。高校卒業記念のオルゴール付き写真立て。一度も使っていない模様。こういうものって捨てがたいものです。
でも実際は使いにくいものですよねー。ずっととっておく人っているのでしょうか?我が家のようにしまい込んであるだけ?

これも次女はあっさり不要箱の中へ。

そしてそんな次女が箱の中に残したものは。

断捨離済みの思い出箱、アフター写真はこちら。


17次女捨て (5)

じゃーん。衣装ケースの中身が1割ほどになりました。たったこれだけ。9割は断捨離してあったのです。残った中身を見てみると。

17次女捨て (6)

・中高校の卒業アルバム2冊。これは捨てられなかった模様です。

先日、娘と卒業アルバムの断捨離について語ったばかりでした。→卒業アルバムの必要性と断捨離について考えてみた。

・幼稚園の誕生日会の記念写真

・幼稚園のときの足形

・小学校時代の絵日記 3冊。

 これは今回一緒に読んだのですが、結構おもしろくて「これはもう少しとっておくわ」と娘が言っていたものでした。

17次女捨て (8)

他には

・小学校の文集1冊(これだけはなぜか残したようです)

・祝と書かれた台紙付き写真(産院で生まれた時に撮ってくれた記念写真)

・あそび歌のメモ(これは娘が歌っていたものを、今は亡き私の母が書き写してくれたもののようです。ばあば大好きな次女はこればかりはとっておきたかったようです)

次女が思い出の品をあっさり断捨離できたわけとは。


今回、大きな思い出箱から断捨離した不要品はこちら。

17次女捨て (2)

・50リットルの大きな袋に紙ゴミ一杯。

・文集やノートなど。

・これ以外に燃えるゴミ30リットル1袋

となりました。かなりの分量、重量のものを断捨離することができました。

なぜ今回次女がこれだけあっさりと思い出箱のものを断捨離出来たのか考えてみました。

・前回残した時は結婚直前だった。

・今回は結婚して4年以上経っている。その間の考え方の変化。

・現在海外在住である。(必要最低限のものを日本から持っていき生活している)

・今後も転勤生活を送ることはほぼ確実である。

・もともと子どもたちの中では、あっさりタイプ。二十歳過ぎてからあまりモノに固執しなくなった。



やはり転勤生活があるということモノに固執しない大きな理由のひとつだと思います。

こうしてみると子どもたちの思い出のものに固執していたのは、子ども本人ではなく、親であるみどり子だったのだなとしみじみ思いました。

今回は自分が断捨離の判断をしたわけではないけれど、たくさんのものを処分できてすっきり。

他の子どもたちも今度いつ帰省するのかわかりませんが(年に1度帰るか帰らないかな、程度なので)思い出箱の断捨離をやらせようと思います。

みどり子のように、成人して結婚までしているこどもたちのものをたくさん実家に残しておくとあとあとこのように面倒なことになります。こまめに処分していくのが一番だと思いました。

コメント

紺子

う~ん、私がまさに捨てられない物達ですね~
あ、でもうちもみどり子さんと同様に、蓋つきプラケースに入れてました、こどもの思い出。一人一個以上ありましたが。
それを少しは減らして、天袋に紙バッグなんですけどね今は。
思い出せてよかった、私も少しは進歩?していたのね(;'∀')
快進撃のみどり子さん、ありがとうございました!

椿

みどり子さん こんにちは。

娘さんの断舎離の潔さ、あっぱれですね!
うちも娘が二人いまして、二人とも親元離れた場所での生活が
そこそこ長いです。
にも拘らず、我が家にも娘達の学生時代の私物がまだありまして
同じく透明衣装ケースに入れてあります。
もう存在すら覚えてないであろうぬいぐるみや文具類、学生かばんなどは私が勝手に処分しましたが、手紙などのプライベートな物はやはり勝手に処分できずそのままです。

みどり子さんの娘さんが、亡きお母様に書いていただいたあそび歌のメモ同様、私にもこれだけは捨てられないメモ紙があります。

小学校に上がる前の長女がチラシの裏にたどたどしい字で書いた
「おかあさん ○○○(娘の名前)は、もうねます。おりこうさんてゆってね。」
年子の娘らは長女が活発すぎて手がかかり、次女は比較的おとなしい子でした。当時若い母親であった自分はさぞ感情的に長女を叱っていたのでしょう。
このメモを見るたび切ない気分に今でもなってしまいます。

人それぞれ、これだけはどうしても捨てられないって物はありますよね。。私は多分このメモかな~







みどり子

Re: タイトルなし
紺子さん、同じような蓋付きのプラスティックケースから紙袋に減らしただけでもすごいじゃないですか。

うちの場合、今回次女のものは9割は減ったので、もう大きい衣装ケースは入りません。段ボールに入れると埋もれてしまいそうなので、何か適当な入れ物が家の中にないか、探して入れ替えたいと思っています。

思い出の品、処分は難しいです。今回は娘が自分のものを処分でしたが、なんかさっさと捨てる娘にちょっと刺激を受けました。

でもね、とっておく空間があると「今無理に捨てなくても」と思う紺子さんのお気持ちもわかります。わたしもそれでなかなか捨てられません。

みどり子

Re: タイトルなし
椿さん、こんにちは。

椿さんもご実家を離れたお嬢様がお二人いらっしゃるんですね。

学生時代に家を出たからって、実家のものを一気に処分はできないですよねー。たしかにぬいぐるみなんかはほとんど私も処分しました。思い入れのあるぬいぐるみなら自分の住まいに持っていっているだろうし。
(実際末っ子は小学校の頃のクリスマスプレゼントのバカでかいクマのぬいぐるみを未だに一人暮らしの住まいに持っています)

手紙類、文集類は本人に処分してもらわないと・・・と思いますもんね。

椿さんの長女さんのお手紙。なんかわかります。チラシの裏なのに、チラシの裏だからこそ捨てられない。

「おりこうさんてゆってね」って。可愛すぎる。そして切ないという椿さんのお気持ちもわかります。

わたしも長女には怒ってばかりいました。かわいそうなこともしましたから。

次女ってそういう長女と親の関係を見ているから要領いい子に育つんですよね、しかられないように。うちの次女もそうですもん。なんか共感します。

わたしも子どもたちからの手紙やメモ。ノートに書いたものを折り紙みたいに折ったようなお手紙。捨てられずにとってありますもん。

いらないよねこんなものって親に言われて、可哀想だなあと思いました。大事な娘の頑張って作ったものをそんな風に言える人がいるんだって思いました。娘さんも娘さんで、写真や卒業証書を見ても美しいと感じたり、何も思い出さないのは、心が乾いているのか、いい思い出がないからでしょうね。
そして本当に写真を見たくなるのは、親が死んだり、自分が歳をとってから。そんな貴重さもわからないうちにばんばん捨てて、数十年後に後悔すると思うなあ。

みどり子

Re: タイトルなし
あさん、こんにちは。

「いらないよね、こんなもの」って私が娘に言ったんじゃないですよ~(*^▽^*)

娘はわたしが不在中に全部自分で断捨離していて、捨てるもの箱に入っていたのがこれら卒業証書や写真、幼稚園時代の作品集なのだったんです。

娘が戻ってから私が時間が有るときに、ゴミ分別作業をしたので改めて「いらないよね、こんなもの」という独り言をもらしたということ。

次女はたしかに家族の中ではあっさりした性格かも。でもそういうところわたしは好きです。自分にはないところだから。

そしてね-。写真は実はまだまだどっさりあるんですのよ、高校時代のも留学時代のものも。私の以前のブログのページをみていだだくとわかるように、あきれるほどありますの。(^_^;バラバラの写真も家族のアルバムも、子ども1人一冊の写真も。
過去に振り返って読んでいただけるとおわかりかと思います。

まだこんなにあるのか!多すぎるでしょ。とあさんも思われるかも。

コメントありがとうございます。
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みどり子

50代後半片付けられない主婦みどり子に突然起こった人生の転機。夫の失職そして病。泣いてばかりはいられない。
60歳までに今の暮らしをミニマムに、物も生活も三分の一にすることを目標に断捨離と掃除を節約を1から頑張る記録を綴ります。

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