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帽子手袋類の断捨離~玄関クローゼットの片付け(3)(写真あり)

玄関クローゼット 断捨離3回目 帽子、手袋、腕カバー編です。

さて 一応今期の玄関クローゼットはこれでなんとか終了します。最後は帽子、手袋、腕カバーなどをこれから全部出してみます。

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手袋と腕カバー類を並べて、断捨離


玄関クローゼット断捨離(1)スカーフ編はこちらからどうぞ。↓
玄関クローゼット断捨離(1)スカーフ編

玄関クローゼット断捨離(2)バッグ編はこちらからどうぞ。↓
玄関クローゼット断捨離(2)バッグ編

次は手袋と腕カバーです。写真を撮ったつもりだったのですがミスで写っていませんでした。

手袋は毛糸のものからお洒落用まで6双ありました。そのうち 2双を断捨離。

一つは穴が空いていて使い物になりそうにないので捨て。もうひとつは雑誌の付録、フリースの派手な手袋です。(付録やおまけが好きなみどり子です)

これは 自治体の衣類無料回収ボックスに持っていくことに決定です。

衣類無料回収ボックスとは


無料回収ボックスってご存じでしょうか?
みどり子の住む自治体では5年ほど前から衣料品等無料回収ボックスというものがあります。

10年ほど前から、ここの自治体ではゴミが有料化されました。それにより衣料品を捨てるのにも、有料のゴミ袋(ゴミ処分料が加算されています)お金がかかることになりました。

衣類、とくに大きなもの、冬物などはかさばるためすぐに50リットルのゴミ袋いっぱいになりますので、住民の悩みのタネでもありました。

5年ほど前から設置された回収ボックスは、役所、公共の施設などの中に数カ所設けられ、いつでもそこに不要の衣類を持っていっていいという制度です。

ところが以前は「綿70パーセント以上のもの」と限定されていました。というのはこれは衣類としてリサイクルされるのではなく、ウエスとして業者に引き取ってもらうので、化繊の多く含まれているモノはウエスとして使い物にならないからです。

ウエスのことはこちらのページで説明してあります。
ですからそれまではそこに持っていけるものは、使い古しのタオル、シーツ類、綿70パーセント以上のTシャツやズボンなどに限られていたのです。

そうなると、当然のことながらスポーツウエアのジャージーやコートなどは回収ボックスに入れることができず、結局は有料ゴミ袋行きだったのです。

衣類無料回収ボックスが、ほぼなんでも受け入れ可能になったのはなぜか


昨年の秋から、この回収ボックスがどんな衣料でも化繊100パーセントのものでも引き受け可能になったのです。

その理由は、ウエスにしかならないものはウエスに。まだ使用できるのに不要になった衣類、毛布類は海外支援に回されることになったからです。それまで不要になったアクリル毛布などはゴミ袋や粗大ゴミにしなければならなかったものが、無料で回収できるようになったのです。

今でも革製品、靴類はダメですがそれでも、無料回収の幅が広がったことは利用者にとってもありがたいことです。

今はどうなのでしょう?都会はともかく地方の自治体では、このような活動をしているところもあるかもしれません。衣類をゴミに捨てる前にちょっと問い合わせてみるものいいかもしれません。

腕カバーを利用していたのはウォーキングをしていたから


腕カバー。5組+アルファ(片方しかないものがありました)

これは一時、外をウォーキングしていた時、日焼け防止と寒さよけのために購入したものです。半端なモノ、ひとつしかないもの、ゴムがゆるくて腕から下がってきそうなものがあったので半端や使えないモノを捨て、3組残しました。

次は帽子類、いくつ断捨離できるのか


次は帽子を並べてみました。

帽子は5つ(夏のものが1つ)。断捨離するのはこの3つにしました。
1GENN2.jpg
夏用の帽子は一夏しかかぶっていませんが、形が崩れているので今年の夏、かぶることはないでしょう。捨て。

冬用のニット帽、茶と黒は きつめなのでもう数年かぶっていません。捨て。

なぜか白いダウンコートのフードだけここにありました。このユニクロダウンもこの冬は1度も着ていません。断捨離候補でしょうか?

今回のクローゼット断捨離で捨てられたもの


今回玄関クローゼットから抜いた(捨てた)ものは全部で14点でした。

たった14点とみるか、14点も捨てられたか、です。
それでもまだ使える未使用手袋や、帽子類、マフラー類はゴミではなく、無料回収ボックスに持っていくことができましたので、すっきりしました。

一応すべてきれいにたたみ収納したアフター写真がこちらです。
1GENN6.jpg
こんなことでは三分の一生活はほど遠いと思いながらも、まず一歩は前進です。

本格的に春になったら ここをもう一度見直します。


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